2014年05月19日

2014は夜行軍開催年!コース下見に行ってきました!!

 今年、2014年は「夜行軍」開催年です。コースは2002年に歩いたコースで、12年振りとなる、金太郎にまつわる足柄山周辺のコースです。4月30日と5月1、2日には1泊2日のコース下見に行ってきました。
 スタートはベースキャンプとなるezBBQCountry。南足柄市の夕日の滝のすぐ下にあるキャンプ場で、名前でわかるようにコテージが建ち並ぶしゃれたキャンプ場です。夕日の滝は金太郎が産湯につかったと言われる滝で、最近、芸能人が滝行を行ったりしたこともあり、週末には滝行に来る方が多いようです。

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 さて、コースはキャンプ場からいったん下って行きます。途中、金太郎の生家跡、金太郎の遊び石などを通り過ぎ、地蔵堂(地蔵菩薩をまつった建物)に向かいます。ここまでは山里ののどかな風景の中を歩きます。

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 地蔵堂を過ぎて、こんどは足柄峠に向かって上っていきます。しばらくは県道を歩きますが、やがて「足柄古道入口」の道標があり、そこから昔ながらの峠越えの道になります。1時間も上らないうちに足柄関所跡につきます。

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 足柄関所跡の目と鼻の先は、コースでの最高所地点、足柄峠(736m)です。一帯は足柄城址でもあり、ここからの富士山の眺めは圧巻です。眼下は御殿場で、アウトレットなども肉眼でわかります。富士山は裾野から雄大に広がります。当日は好天を期待しましょう。

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 足柄峠をあとに、今度は尾根伝いに矢倉岳方面へ向かいます。途中、万葉公園を通過し、万葉ファミリーコースの道を分けます。ここからは、杉の植林帯をどんどん下っていきます。杉の根元を歩きますので、景色の変化もなく、場所によっては道を見失いそうあ所があり、尚且つ当日は真っ暗な中を歩くことになるので、箇所箇所に荷造り紐でマーキングしながら下りました。30分くらい下ると、「あしかりの郷」につきます。ここはかつて自然公園だったのでしょうか?何となく周りが散策できるように整備されているようですが、今は人の手が全く入っておらず、東屋だけがぽつんと残っています。ここからはゆるい下り道で、お茶畑の中を下ると、地蔵堂近くの県道に出ます。ここからはキャンプ場まで来た道をもどります。

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 下見では、夜8時過ぎにキャンプ場につきましたが、当日は9時半くらいになると思います。この日のキャンプ場は我々しかおらず、出迎えは満点の星空と、小さな街灯のみでしたが、キャビンでは女性スタッフの山本牧子先生に夕食を作ってもらっていたので、生還を祝して乾杯をしました。キャンプ場の設備を使っての食事作りも、大事な下見のチェックポイントですので、酒宴が目的ではありません。あしからず…。   
 今回のコースは、数多い「夜行軍」のコースの中でも、距離が一番短く、上りもきつくなく、体力的に自信がない方(おそらく子供よりお父さん)でも心配なく歩けるコースだと思います。山里の風景や、金太郎にまつわる史跡を眺めながらの道、そして、なんといっても足柄城址からの富士山の絶景がすばらしいコースです。当日、足柄峠到着は夕方になりますので、夕焼けに染まる富士山が目の前に広がることと思います。
 最後に、参考まで金太郎にまつわるお話を以下貼り付けます。

 
 むかしむかし、地蔵堂に四万長者といわれたお金持ちがありました。この長者に一人の娘さんがいました。この娘さんは大変美しいひとで、そして男にも負けないようなしっかりした娘さんでした。
 そのころ、いまの開成町に坂田氏という、大変勢力の強い侍が住んでいました。この坂田氏に見込まれて、そこにお嫁に行くことになりました。ところが、その後訳があって、そのお嫁さんは自分の生まれた地蔵堂のお家へ帰らなければならなくなってしまいました。その時に、お嫁さんのおなかには赤ちゃんがいました。そして、地蔵堂に帰って間もなくまるまると太った男の子が産まれました。名前を金太郎と付けました。金太郎はとても育ちの良い赤ちゃんで、ぐんぐんと大きくなりました。目はぱっちりして、色白で、頬は紅を差したように真っ赤で、それはそれは本当にかわいい子でした。小さい時分から人一倍元気がよく、家の前の田圃のかぶと石や、たいこ石にかけあがったり、とびおりたりしてあばれまわって遊びました。青年になった金太郎は、名前を金時と改めました。金時は体は大きく、近くの村々でも評判の器量好しで力持ちの立派な若者になりました。
 そのころ、都で一番強かった大将に、源頼光という人がいました。この頼光が東の国の方に用があってきた帰り道に、足柄峠を通ることになりました。大勢の家来を連れて地蔵堂に来ました。地蔵堂を通り過ぎると、峠までの道はいよいよ険しくなります。一休みして元気に峠までということで、茶店でお茶を飲んでいると、そこを通りかかった金時を見て頼光は驚きました。こんな山の中で、このような器量好しの力持ちの若者に会うことのできたのは一体どうしたことだろうか。これは神様にお引きあわせかもしれないと思いました。そして、金時に自分の家来になるように勧めました。〜
 
誰もがその名を聞いたことがある「金太郎」は、「坂田金時」という名で歴史上に実在した人物とされています。
 


        ― 募集要項 ―

<日時>平成26年6月7日(土) PM1:00 〜 6月8日(日)AM11:30
<参加対象>小学1年生以上の子供。いっしょに歩行するお父さん、またはそれに代わる人。炊き出しをして下さるお母さん。
<参加費>   
大人(高校生以上)8,100円 
子供(小、中学生)4,320円
幼児(キャンプ場に宿泊する2才以上の幼児)1,080円 
*以上は税込費用です。
*参加費用は開催諸経費、宿泊費、食費、保険料等が含まれます。
<申し込み> 申し込み書に記入のうえ提出またはファックス頂き、参加費については下記振込先にお振込み下さい。
   [振込み先]  みずほ銀行新百合ヶ丘支店 (普通) 2043504
           特定非営利活動法人芸術村あすなろ
<申し込み締め切り> 5月27日(火)
<中止・キャンセルの場合>
  *荒天の場合はコースの変更、または中止の場合があります。
  *中止の場合の参加費については、開催準備費用分を差し引いた額を返金致します。
*キャンセルについては6月2日(月)まで受け付けます。それ以降のキャンセル(参加費の返金)はできませんのでご了承下さい。
<説明会> 5月18日(日)PM6:00〜 宮前平芸術村ホール 
<コース・スケジュール>
   6/7(土)PM 1:00 ez BBQ country集合・受付・スタート準備・開会式
            2:30 ez BBQ countryスタート→地蔵堂→足柄関所跡→
                足柄峠→足柄万葉公園→あしかりの郷→
          10:30 ez BBQ countryゴール・夜食
          11:45 就寝
  6/8(日)AM 7:30 起床・朝食準備・朝食
          11:00 閉会式
           11:30 解散
*集合は現地キャンプ場になります。
*スケジュールについては若干変更する場合があります。
*宿泊はコテージかテントになりが、コテージの場合は相部屋となります。また、テントの場合は各自持参頂きご家族での宿泊となります。宿泊場所についてはご相談のうえ対処させて頂きます。
*持ち物等詳細につきましては別紙にてご確認下さい。
<宿泊所>  
ez BBQ country  〒250-0136 神奈川県南足柄市矢倉沢滝下2230
TEL.0465-46-7353 http://www.ezbbq.com/ country/
<お問い合わせ>
     NPO法人芸術村あすなろ  〒216-0023川崎市宮前区けやき平1-16-103 
     (宮前平芸術村ホール)   TEL.044-853-1649 FAX.044-888-8844                             (担当)山本 雄


  
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2012年06月06日

第17回「夜行軍」開催報告

 例年のごとく空模様が心配されましたが、大きな崩れもなく、6月2、3日予定通り第17回「夜行軍」が開催されました。今年は25組の参加家族が集まり、スタッフも含めると100人超の参加人数で、今までにない大所帯となりました。
 12時過ぎからぼちぼちと参加のご家族が集まりだし、受付でバンガローの部屋割りを確認し、スタート準備をして、1時50分より開会式が始まりました。諸注意の後、歩行者、炊き出し、警備スタッフの紹介、体操を終えて2時40分、予定より10分遅れでスタートしました。

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           開会式                いざスタート!

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      スタート直後の車道歩き        第1休憩ポイントでのスタンプ

 第2休憩ポイントまでは車道歩きですが、鳥の声と川の音、山里の風景を眺めながらの余裕の歩きです。ただ、曇り空にしては蒸し暑く、のどの渇きは予想以上でした。

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       川音を耳にしながら         温泉宿横の第2休憩ポイント

 第2休憩ポイントを過ぎしばらくしてから山道となり、自然林と植林の混ざった山腹を登って行きます。スタートは10分遅れでしたが、第3休憩ポイントに着く頃には逆に10分くらい早くなり、スタンプ持参の警備スタッフを待つことになりました。車が入れないところでしたので徒歩でやってきた警備スタッフの大瓦さん、大井さんがフーフーいいながら到着。スタンプを押して、奈良子峠へ向かいました。

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 植林帯の山道をどんどん上って行き、最後のひと上りで尾根道に出ました。ここが奈良子峠で、ここまでくれば上り道はひと段落。後は尾根伝いのゆるやかな道です。10分くらいで第4休憩ポイントの明王峠に到着。ここで夕食をとりました。

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     お湯を沸かして夕食準備         明王峠夕食風景

 7時少し前、明王峠を出て目指すは目標の陣馬山です。ここは尾根伝いの一本道ですので、親子1組ずつ歩いたり、子供組と大人組に分かれて歩いたり、すっかり日の落ちた山道をそれぞれのペースで歩きました。

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       倒木を乗り越えて           後続の家族を待つ 

 1時間もしないうちに8時頃に陣馬山山頂に到着。シンボルの白馬像の前で思い思いに記念撮影。涼しい山頂からは遠くの町の夜景や山陰が見渡せ、達成感と開放感でみんなの表情も晴れ晴れと誇らしげに見えました。

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         陣馬山頂到着!       シンボルの白馬の前で記念撮影

 山頂からはキャンプ場へ向かってひたすら下ります。杉の植林帯の中をどんどん標高を下げていきます。後半はジグザグになった急下りの連続。9時半頃には下界の灯りも見えて、到着も間近かと思われましたが、ここからもまだまだジグザグの下り…。

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 予定より10分くらい遅れて10時頃桐花園キャンプ場に到着!お母さん方の出迎えに、抱きついて胸に顔をうずめる子もいました。大きなトラブルもなく無事完歩。万歳の声の後、夜食会。

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 炊き出しのお母さん方に作って頂いたメニューは、つくね、味噌田楽、きんぴら、おから、焼きそば、カレー…。例年多少残ってしまうメニューもありますが、今年は完食!11時半頃にはお開きになりましたが、何人かの講師とお父さん方は会話もはずみ、話しこんでいたようでした。

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 朝はバンガローの屋根にあたる雨の音で目が覚め、雨の中朝ごはんの準備にかかりました。さて、どこでご飯を食べようかと困惑しているうちにいつのまにか雨も上がり、テントのまわりで朝食となりました。ここでもみんなの食欲は旺盛でみるみるうちにお皿は空になっていきました。片付けをして予定より30分早く閉会式。今年も警備スタッフの方々をはじめ多くの方に協力を頂いて「夜行軍」を無事終えることができました。大自然の中、しかも夜に父子で歩き、そしてお母さんが出迎えるという普段では経験できない家族での思い出作りに役立てたなら嬉しく思います。再来年にはまた新しいコースをもって開催したいと思っています。
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2012年05月08日

陣馬山下見に行ってきました!

 今年は隔年開催の「夜行軍」開催の年。開催日は6月2、3日。早速4月30日、5月6日にコース下見に行ってきました。
 今回のコースは、東京都と神奈川県の都県境にそびえる陣馬山登山を中心にしたコースです。陣馬山登山は、かれこれ10年以上前、2度ほど「夜行軍」のコースとして実施されたたコースですが、今回は麓にある桐花園キャンプ場から、いくつかあるハイキングコースの中、奈良子峠に向かう新たなコースを設定しました。 4月30日には2組のご家族の協力を得て、午前中キャンプ場から全コースを歩いてみました。
 出発から30分くらいは中央線藤野駅に向かう車道歩きです。静かな山里風景が広がる集落を横目に陣馬山登山口に向かいます。陣馬山登山口からは左に折れ、山に向かって登っていきます。しばらくは車道歩きですが、小鳥のさえずりと澤のせせらぎの音を聞きながらの気持ちのいい行程です。

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 途中、山菜採りをしている人や竹の子を売っているお店もありました。民家や茶畑、何件か温泉宿を通り過ぎ、最後の温泉宿の横から本格的な登山道となります。植林帯と自然林の混じった山道を上っていきます。道中シャガ、コブラの頭のようなウラシマ草、カタクリに似た野草などが花を着けていました。途中1回車道にでて更に40分くらい登ると尾根に出ます。ここが奈良子峠でこの尾根道は東の高尾山から陣馬山、その先奥多摩の山々までを結ぶ尾根道です。ゴールデンウイークということもあり、尾根に出るとたくさんのハイカーに出会い「こんにちは」と声を掛け合う回数もかなりのものでした。

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 奈良子峠からは陣馬山とは反対方向の明王峠に向かいます。7、8分で着いた明王峠は桜が満開。茶店が1軒あり、ちょうどお昼時でたくさんのハイカーがうどんを食べたり、ベンチや景色のいい斜面でお弁当を広げていました。本番ではこの明王峠で持参した夕食をとる予定です。

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 明王峠を出て、また奈良子峠方面に戻り陣馬山を目指します。尾根道なのでほとんど平坦な歩きやすい道で45分くらいで陣馬山山頂です。山頂は台地状になっていて3、4軒のお店もあり大賑わいでした。ここは何といっても360度の大展望が魅力です。この日はかなり霞んでいましたので、近くの山々しか見えませんでしたが、富士山や反対の奥多摩の山々がどこまでも見渡せるところです。当日は当然日が落ちていますので、山のシルエットや町の夜景を見ることになると思います。

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 ここからはキャンプ場へ向かってひたすら下ります。下りはかなり急なところもあり、当日は暗闇でもあるのでゆっくり注意して下りたいところです。下りのハイキングコースは一の尾根というコースで、陣馬山登山口へ下る途中、和田方面へ分ける道があります。当初この道を予定していましたが、キャンプ場のご主人から、キャンプ場へ直接下りる道を教えて頂き、その道を捜しながら歩きました。

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 尾根道からのキャンプ場への分岐はジグザグの急下りで20分くらいでキャンプ場へ着きました。桐花園キャンプ場は、プールや研修所など施設が充実している大きなキャンプ場です。団体での利用が多いらしく、シーズンにはなかなか予約が取れないくらい人気があるそうです。近々、宮前平スイミングもプール合宿をここで行うとのことでした。

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 今年の陣馬登山の新コースはめちゃくちゃな急登りもなく、都心近郊のポピュラーなハイキングコースでもあり、ハイキング道もよく整備された歩きやすいコースです。初夏のひと時、ご家族での楽しい思い出を作って頂けると思いますので、是非多くの方々の参加をお待ちしています。

                        ― 募集要項 ―
<日 時>   平成24年6月2日(土) PM1:00 〜 6月3日(日)PM12:00
<参加対象>  小学1年生以上の子供。いっしょに歩行するお父さん、またはそれに代わる人。炊き出し            をして下さるお母さん。
<参加費>   1家族(子供・父・母)14,000円 
        *子供2人以上の場合は1人につき2,500円加算     
        *キャンプ場に宿泊する幼児は1人につき1,000円
<申し込み>  申し込み書に記入の上提出またはファックス頂き、参加費については下記振込先にお振           込み下さい。
 [振込み先]  みずほ銀行新百合ヶ丘支店 (普通) 2043504 特定非営利活動法人芸術村あすなろ
<申し込み締め切り> 5月23日(水)
<中止・キャンセルの場合>
  *荒天の場合はコースの変更、または中止の場合があります。
  *中止の場合の参加費については、開催準備費分を差し引いた額を返金致します。
  *キャンセルについては5月28日(月)まで受け付けます。それ以降のキャンセルおよび参加費の返金   はできませんのでご了承下さい。
<説明会> 5月12日(土)PM5:30〜7:00 宮前平芸術村ホール 
<コース・スケジュール>
   6/2(土)PM 1:00 桐花園キャンプ場集合・受付・開会式
            2:30 桐花園キャンプ場スタート→栃谷→
                奈良子峠→明王峠→陣馬山→和田→
          10:30 桐花園キャンプ場ゴール・夜食
          11:45 就寝
    6/3(日)AM 7:30 起床・朝食準備・朝食
          11:30  閉会式
        PM 12:00 解散
    *集合は現地キャンプ場になります。
   *コース歩行の時間には休憩、夕食等の時間が含まれます。
    *コース、スケジュールについては若干変更する場合があります。
    *持ち物等詳細につきましては別紙にて確認下さい。
<キャンプ場>  
   桐花園キャンプ場  〒229-0201 相模原市緑区佐野川1822
             TEL.042-687-2239 FAX.042-687-3159
<お問い合わせ>
   NPO法人芸術村あすなろ  〒216-0023川崎市宮前区けやき平1-16-103 
   (宮前平芸術村ホール)  TEL.044-853-1649 FAX.044-888-8844 (担当)山本 雄
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