2012年06月06日

第17回「夜行軍」開催報告

 例年のごとく空模様が心配されましたが、大きな崩れもなく、6月2、3日予定通り第17回「夜行軍」が開催されました。今年は25組の参加家族が集まり、スタッフも含めると100人超の参加人数で、今までにない大所帯となりました。
 12時過ぎからぼちぼちと参加のご家族が集まりだし、受付でバンガローの部屋割りを確認し、スタート準備をして、1時50分より開会式が始まりました。諸注意の後、歩行者、炊き出し、警備スタッフの紹介、体操を終えて2時40分、予定より10分遅れでスタートしました。

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           開会式                いざスタート!

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      スタート直後の車道歩き        第1休憩ポイントでのスタンプ

 第2休憩ポイントまでは車道歩きですが、鳥の声と川の音、山里の風景を眺めながらの余裕の歩きです。ただ、曇り空にしては蒸し暑く、のどの渇きは予想以上でした。

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       川音を耳にしながら         温泉宿横の第2休憩ポイント

 第2休憩ポイントを過ぎしばらくしてから山道となり、自然林と植林の混ざった山腹を登って行きます。スタートは10分遅れでしたが、第3休憩ポイントに着く頃には逆に10分くらい早くなり、スタンプ持参の警備スタッフを待つことになりました。車が入れないところでしたので徒歩でやってきた警備スタッフの大瓦さん、大井さんがフーフーいいながら到着。スタンプを押して、奈良子峠へ向かいました。

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 植林帯の山道をどんどん上って行き、最後のひと上りで尾根道に出ました。ここが奈良子峠で、ここまでくれば上り道はひと段落。後は尾根伝いのゆるやかな道です。10分くらいで第4休憩ポイントの明王峠に到着。ここで夕食をとりました。

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     お湯を沸かして夕食準備         明王峠夕食風景

 7時少し前、明王峠を出て目指すは目標の陣馬山です。ここは尾根伝いの一本道ですので、親子1組ずつ歩いたり、子供組と大人組に分かれて歩いたり、すっかり日の落ちた山道をそれぞれのペースで歩きました。

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       倒木を乗り越えて           後続の家族を待つ 

 1時間もしないうちに8時頃に陣馬山山頂に到着。シンボルの白馬像の前で思い思いに記念撮影。涼しい山頂からは遠くの町の夜景や山陰が見渡せ、達成感と開放感でみんなの表情も晴れ晴れと誇らしげに見えました。

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         陣馬山頂到着!       シンボルの白馬の前で記念撮影

 山頂からはキャンプ場へ向かってひたすら下ります。杉の植林帯の中をどんどん標高を下げていきます。後半はジグザグになった急下りの連続。9時半頃には下界の灯りも見えて、到着も間近かと思われましたが、ここからもまだまだジグザグの下り…。

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 予定より10分くらい遅れて10時頃桐花園キャンプ場に到着!お母さん方の出迎えに、抱きついて胸に顔をうずめる子もいました。大きなトラブルもなく無事完歩。万歳の声の後、夜食会。

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 炊き出しのお母さん方に作って頂いたメニューは、つくね、味噌田楽、きんぴら、おから、焼きそば、カレー…。例年多少残ってしまうメニューもありますが、今年は完食!11時半頃にはお開きになりましたが、何人かの講師とお父さん方は会話もはずみ、話しこんでいたようでした。

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 朝はバンガローの屋根にあたる雨の音で目が覚め、雨の中朝ごはんの準備にかかりました。さて、どこでご飯を食べようかと困惑しているうちにいつのまにか雨も上がり、テントのまわりで朝食となりました。ここでもみんなの食欲は旺盛でみるみるうちにお皿は空になっていきました。片付けをして予定より30分早く閉会式。今年も警備スタッフの方々をはじめ多くの方に協力を頂いて「夜行軍」を無事終えることができました。大自然の中、しかも夜に父子で歩き、そしてお母さんが出迎えるという普段では経験できない家族での思い出作りに役立てたなら嬉しく思います。再来年にはまた新しいコースをもって開催したいと思っています。
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2012年05月08日

陣馬山下見に行ってきました!

 今年は隔年開催の「夜行軍」開催の年。開催日は6月2、3日。早速4月30日、5月6日にコース下見に行ってきました。
 今回のコースは、東京都と神奈川県の都県境にそびえる陣馬山登山を中心にしたコースです。陣馬山登山は、かれこれ10年以上前、2度ほど「夜行軍」のコースとして実施されたたコースですが、今回は麓にある桐花園キャンプ場から、いくつかあるハイキングコースの中、奈良子峠に向かう新たなコースを設定しました。 4月30日には2組のご家族の協力を得て、午前中キャンプ場から全コースを歩いてみました。
 出発から30分くらいは中央線藤野駅に向かう車道歩きです。静かな山里風景が広がる集落を横目に陣馬山登山口に向かいます。陣馬山登山口からは左に折れ、山に向かって登っていきます。しばらくは車道歩きですが、小鳥のさえずりと澤のせせらぎの音を聞きながらの気持ちのいい行程です。

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 途中、山菜採りをしている人や竹の子を売っているお店もありました。民家や茶畑、何件か温泉宿を通り過ぎ、最後の温泉宿の横から本格的な登山道となります。植林帯と自然林の混じった山道を上っていきます。道中シャガ、コブラの頭のようなウラシマ草、カタクリに似た野草などが花を着けていました。途中1回車道にでて更に40分くらい登ると尾根に出ます。ここが奈良子峠でこの尾根道は東の高尾山から陣馬山、その先奥多摩の山々までを結ぶ尾根道です。ゴールデンウイークということもあり、尾根に出るとたくさんのハイカーに出会い「こんにちは」と声を掛け合う回数もかなりのものでした。

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 奈良子峠からは陣馬山とは反対方向の明王峠に向かいます。7、8分で着いた明王峠は桜が満開。茶店が1軒あり、ちょうどお昼時でたくさんのハイカーがうどんを食べたり、ベンチや景色のいい斜面でお弁当を広げていました。本番ではこの明王峠で持参した夕食をとる予定です。

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 明王峠を出て、また奈良子峠方面に戻り陣馬山を目指します。尾根道なのでほとんど平坦な歩きやすい道で45分くらいで陣馬山山頂です。山頂は台地状になっていて3、4軒のお店もあり大賑わいでした。ここは何といっても360度の大展望が魅力です。この日はかなり霞んでいましたので、近くの山々しか見えませんでしたが、富士山や反対の奥多摩の山々がどこまでも見渡せるところです。当日は当然日が落ちていますので、山のシルエットや町の夜景を見ることになると思います。

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 ここからはキャンプ場へ向かってひたすら下ります。下りはかなり急なところもあり、当日は暗闇でもあるのでゆっくり注意して下りたいところです。下りのハイキングコースは一の尾根というコースで、陣馬山登山口へ下る途中、和田方面へ分ける道があります。当初この道を予定していましたが、キャンプ場のご主人から、キャンプ場へ直接下りる道を教えて頂き、その道を捜しながら歩きました。

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 尾根道からのキャンプ場への分岐はジグザグの急下りで20分くらいでキャンプ場へ着きました。桐花園キャンプ場は、プールや研修所など施設が充実している大きなキャンプ場です。団体での利用が多いらしく、シーズンにはなかなか予約が取れないくらい人気があるそうです。近々、宮前平スイミングもプール合宿をここで行うとのことでした。

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 今年の陣馬登山の新コースはめちゃくちゃな急登りもなく、都心近郊のポピュラーなハイキングコースでもあり、ハイキング道もよく整備された歩きやすいコースです。初夏のひと時、ご家族での楽しい思い出を作って頂けると思いますので、是非多くの方々の参加をお待ちしています。

                        ― 募集要項 ―
<日 時>   平成24年6月2日(土) PM1:00 〜 6月3日(日)PM12:00
<参加対象>  小学1年生以上の子供。いっしょに歩行するお父さん、またはそれに代わる人。炊き出し            をして下さるお母さん。
<参加費>   1家族(子供・父・母)14,000円 
        *子供2人以上の場合は1人につき2,500円加算     
        *キャンプ場に宿泊する幼児は1人につき1,000円
<申し込み>  申し込み書に記入の上提出またはファックス頂き、参加費については下記振込先にお振           込み下さい。
 [振込み先]  みずほ銀行新百合ヶ丘支店 (普通) 2043504 特定非営利活動法人芸術村あすなろ
<申し込み締め切り> 5月23日(水)
<中止・キャンセルの場合>
  *荒天の場合はコースの変更、または中止の場合があります。
  *中止の場合の参加費については、開催準備費分を差し引いた額を返金致します。
  *キャンセルについては5月28日(月)まで受け付けます。それ以降のキャンセルおよび参加費の返金   はできませんのでご了承下さい。
<説明会> 5月12日(土)PM5:30〜7:00 宮前平芸術村ホール 
<コース・スケジュール>
   6/2(土)PM 1:00 桐花園キャンプ場集合・受付・開会式
            2:30 桐花園キャンプ場スタート→栃谷→
                奈良子峠→明王峠→陣馬山→和田→
          10:30 桐花園キャンプ場ゴール・夜食
          11:45 就寝
    6/3(日)AM 7:30 起床・朝食準備・朝食
          11:30  閉会式
        PM 12:00 解散
    *集合は現地キャンプ場になります。
   *コース歩行の時間には休憩、夕食等の時間が含まれます。
    *コース、スケジュールについては若干変更する場合があります。
    *持ち物等詳細につきましては別紙にて確認下さい。
<キャンプ場>  
   桐花園キャンプ場  〒229-0201 相模原市緑区佐野川1822
             TEL.042-687-2239 FAX.042-687-3159
<お問い合わせ>
   NPO法人芸術村あすなろ  〒216-0023川崎市宮前区けやき平1-16-103 
   (宮前平芸術村ホール)  TEL.044-853-1649 FAX.044-888-8844 (担当)山本 雄
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2010年07月03日

第16回「夜行軍」開催報告

 空模様が心配されましたが、6月5日から6日にかけて2年ぶりに−父と子の夕焼けハイク−「夜行軍」が予定通り開催されました。
 スタッフは朝10時過ぎに現地に到着。早朝の天気予報によると、関東全域で夕方頃局地的に雨または雷雨ということで、気をもんでの準備開始でした。キャンプ場のご主人も、「雲の様子を見ると午後は来そうですね。降り出すとスコールのように降りますよ。」とのこと。最悪の場合スタートを遅らせて、山には登らず、樹海の中のハイキングコースを歩くコース変更も考えました。午後になると参加者のご家族が続々とキャンプ場に到着。みなさんの明るい表情に期待感がひしひしと伝わってきます。開会式が近づく頃には、青白く晴れて雲がもくもくと湧き出ていた空から、曇りベースで落ち着いた空模様に。最終的にキャンプ場のご主人とネットで天気予報をチェツク。夕方振っても1ミリ以下ということで予定通りGOすることに。
  
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スタート前の準備体操

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いざスタート!
           
 2時30分。予定より15分遅れでスタート。キャンプ場のすぐ脇が足和田山へのハイキングロード。早速急な上りが待っています。ワクワク気分もそこそこに滑りやすい坂をゆっくりと進んで行きます。上っては休み、休んでは上り‥。おそらく家族ではめったに歩かないようなハイキングコースだったかもしれません。参加した子供たちは低学年の子供たちが多く、滑って転んでしまう子や、少し不安になって泣き出す子もいましたが、1時間もするとペースがつかめてきて、むしろ子供たちの方が元気印。登頂手前の急登でポツポツと木々の葉っぱにあたる雨の音が‥。林の中なのでほとんど濡れませんが、とりあえずカッパを着て最後のひと上り。

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スタート直後の余裕な表情

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いきなりの急上り
  
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まだまだ続く上り坂

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高度を上げてくると眼下に西湖が

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雨が降ってきたのでカッパを着て歩く

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足和田山(五湖台)到着!

 足和田山山頂に着くと雨はあがっていましたが、ガスが沸いて残念ながら富士山の姿は見えません。それでも登頂の達成感の中、家族思い思いに会話しながら少し早い夕食につきました。足和田山から三湖台方面へはさっきまでの過酷な上りとは裏腹に、歩きやすい尾根道。会話もはずむ中、道中では“子供たちだけで歩く区間”“ひと家族ごとに歩く区間”が設けられ夕暮れせまる静かな山道に楽しげな声が響きました。

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少し早い夕食をとる

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ガスのかかった足和田山山頂     

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三湖台への尾根道、元気な子供たち

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三湖台から西湖を望む     

 7時過ぎ、そろそろ暗くなりかけたころ、広い台地状の三湖台に到着。ここではほど近い紅葉台の駐車場まで車で移動してきたお母さん方と合流しました。再会を果たし、辺りが暗くなった頃、お母さんたちと別れて紅葉台、青木が原樹海方面へ歩を進めました。紅葉台を過ぎてからは急な下りが続きます。子供たちは頭にヘッドライトを着けて慎重に下りました。
 普通なら暗闇の中、空気までシーンと静まり返った樹海のはずですが、なぜか近づくにつれて賑やかな声が聞こえてきました。なんと樹海の中の休憩ポイントの「竜宮洞穴」で大勢の中学生がグループごとに肝試しを行っていたのです。少しの恐怖心と期待感は少々薄れましたが、ホッとしたのは先回りしてみんなを迎える警備スタッフの方々だったかもしれません。

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 三湖台で記念のスタンプ
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竜宮洞穴でのスタンプ                    竜宮洞穴入り口にて 

 樹海の中を20分くらい歩き、西湖畔の民宿村に出て、1時間以上湖畔の道をキャンプ場へ向います。厳しい上り下りを経て疲れの出てくる後半で、しかも平坦な道を歩くのは、かえって疲れが出てだれてしまうことがあります。そこでこの区間ではクイズを出題してみんなで考えながら歩きました。―子供クイズ(3、4年生)「富士山は2つの県にまたがっています。何県と何県でしょうか?」―みんなで考えるクイズ「いつもお昼まで寝過ごしてしまう鳥は?」―などのクイズでした。みなさんおわかりでしょうか?
 最後の休憩ポイント「湖畔の浜」を出て1列縦隊を守り、いざゴールへ!キャンプ場ではお母さん方が花火(手持ちですが)で出迎えてくれました。リタイアする人もなく、元気にみんなでゴール!到着時間は予定より10分遅れの10時40分でした。
 到着後はお母さん方の手料理を満喫しました。子供たちは、料理をほうばりながらお母さんへのみやげ話に盛り上がっていたようです。夜が更けるとかなり涼しくなり、酒盛りのお父さん、スタッフも深夜1時頃には部屋に戻り就寝しました。

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 朝は火熾し係りのお父さん方は7時前には起床して火熾し。朝のメニューはご飯とトン汁。食後には子供たちのためにマシュマロ焼き。いくつもいくつもほおばる子がいました。それにしても子供たちは元気です。昨晩の疲れはどこえやら!早朝からキャンプ場の中を走り回ったり、湖畔で遊んだり!片付けを終えて10時半に閉会式。最後に「村人の会」村長の津田さんから―1年生の子供たちも多い中、すごい山道をしかも夜歩くなど、学校や家族単位ではけっしてできない体験なので、是非たくさんの方々に知って頂き、参加してほしい。― とあいさつ頂いきました。

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 今年も警備スタッフをはじめ、たくさんの方々にバックアップ頂き16回目の「夜行軍」を終えることができました。隔年開催ですので次回は違うコースで、またみなさんに手ごたえを持って頂けるような会にしていきたいと思います。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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