2012年05月08日

陣馬山下見に行ってきました!

 今年は隔年開催の「夜行軍」開催の年。開催日は6月2、3日。早速4月30日、5月6日にコース下見に行ってきました。
 今回のコースは、東京都と神奈川県の都県境にそびえる陣馬山登山を中心にしたコースです。陣馬山登山は、かれこれ10年以上前、2度ほど「夜行軍」のコースとして実施されたたコースですが、今回は麓にある桐花園キャンプ場から、いくつかあるハイキングコースの中、奈良子峠に向かう新たなコースを設定しました。 4月30日には2組のご家族の協力を得て、午前中キャンプ場から全コースを歩いてみました。
 出発から30分くらいは中央線藤野駅に向かう車道歩きです。静かな山里風景が広がる集落を横目に陣馬山登山口に向かいます。陣馬山登山口からは左に折れ、山に向かって登っていきます。しばらくは車道歩きですが、小鳥のさえずりと澤のせせらぎの音を聞きながらの気持ちのいい行程です。

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 途中、山菜採りをしている人や竹の子を売っているお店もありました。民家や茶畑、何件か温泉宿を通り過ぎ、最後の温泉宿の横から本格的な登山道となります。植林帯と自然林の混じった山道を上っていきます。道中シャガ、コブラの頭のようなウラシマ草、カタクリに似た野草などが花を着けていました。途中1回車道にでて更に40分くらい登ると尾根に出ます。ここが奈良子峠でこの尾根道は東の高尾山から陣馬山、その先奥多摩の山々までを結ぶ尾根道です。ゴールデンウイークということもあり、尾根に出るとたくさんのハイカーに出会い「こんにちは」と声を掛け合う回数もかなりのものでした。

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 奈良子峠からは陣馬山とは反対方向の明王峠に向かいます。7、8分で着いた明王峠は桜が満開。茶店が1軒あり、ちょうどお昼時でたくさんのハイカーがうどんを食べたり、ベンチや景色のいい斜面でお弁当を広げていました。本番ではこの明王峠で持参した夕食をとる予定です。

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 明王峠を出て、また奈良子峠方面に戻り陣馬山を目指します。尾根道なのでほとんど平坦な歩きやすい道で45分くらいで陣馬山山頂です。山頂は台地状になっていて3、4軒のお店もあり大賑わいでした。ここは何といっても360度の大展望が魅力です。この日はかなり霞んでいましたので、近くの山々しか見えませんでしたが、富士山や反対の奥多摩の山々がどこまでも見渡せるところです。当日は当然日が落ちていますので、山のシルエットや町の夜景を見ることになると思います。

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 ここからはキャンプ場へ向かってひたすら下ります。下りはかなり急なところもあり、当日は暗闇でもあるのでゆっくり注意して下りたいところです。下りのハイキングコースは一の尾根というコースで、陣馬山登山口へ下る途中、和田方面へ分ける道があります。当初この道を予定していましたが、キャンプ場のご主人から、キャンプ場へ直接下りる道を教えて頂き、その道を捜しながら歩きました。

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 尾根道からのキャンプ場への分岐はジグザグの急下りで20分くらいでキャンプ場へ着きました。桐花園キャンプ場は、プールや研修所など施設が充実している大きなキャンプ場です。団体での利用が多いらしく、シーズンにはなかなか予約が取れないくらい人気があるそうです。近々、宮前平スイミングもプール合宿をここで行うとのことでした。

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 今年の陣馬登山の新コースはめちゃくちゃな急登りもなく、都心近郊のポピュラーなハイキングコースでもあり、ハイキング道もよく整備された歩きやすいコースです。初夏のひと時、ご家族での楽しい思い出を作って頂けると思いますので、是非多くの方々の参加をお待ちしています。

                        ― 募集要項 ―
<日 時>   平成24年6月2日(土) PM1:00 〜 6月3日(日)PM12:00
<参加対象>  小学1年生以上の子供。いっしょに歩行するお父さん、またはそれに代わる人。炊き出し            をして下さるお母さん。
<参加費>   1家族(子供・父・母)14,000円 
        *子供2人以上の場合は1人につき2,500円加算     
        *キャンプ場に宿泊する幼児は1人につき1,000円
<申し込み>  申し込み書に記入の上提出またはファックス頂き、参加費については下記振込先にお振           込み下さい。
 [振込み先]  みずほ銀行新百合ヶ丘支店 (普通) 2043504 特定非営利活動法人芸術村あすなろ
<申し込み締め切り> 5月23日(水)
<中止・キャンセルの場合>
  *荒天の場合はコースの変更、または中止の場合があります。
  *中止の場合の参加費については、開催準備費分を差し引いた額を返金致します。
  *キャンセルについては5月28日(月)まで受け付けます。それ以降のキャンセルおよび参加費の返金   はできませんのでご了承下さい。
<説明会> 5月12日(土)PM5:30〜7:00 宮前平芸術村ホール 
<コース・スケジュール>
   6/2(土)PM 1:00 桐花園キャンプ場集合・受付・開会式
            2:30 桐花園キャンプ場スタート→栃谷→
                奈良子峠→明王峠→陣馬山→和田→
          10:30 桐花園キャンプ場ゴール・夜食
          11:45 就寝
    6/3(日)AM 7:30 起床・朝食準備・朝食
          11:30  閉会式
        PM 12:00 解散
    *集合は現地キャンプ場になります。
   *コース歩行の時間には休憩、夕食等の時間が含まれます。
    *コース、スケジュールについては若干変更する場合があります。
    *持ち物等詳細につきましては別紙にて確認下さい。
<キャンプ場>  
   桐花園キャンプ場  〒229-0201 相模原市緑区佐野川1822
             TEL.042-687-2239 FAX.042-687-3159
<お問い合わせ>
   NPO法人芸術村あすなろ  〒216-0023川崎市宮前区けやき平1-16-103 
   (宮前平芸術村ホール)  TEL.044-853-1649 FAX.044-888-8844 (担当)山本 雄
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2010年07月03日

第16回「夜行軍」開催報告

 空模様が心配されましたが、6月5日から6日にかけて2年ぶりに−父と子の夕焼けハイク−「夜行軍」が予定通り開催されました。
 スタッフは朝10時過ぎに現地に到着。早朝の天気予報によると、関東全域で夕方頃局地的に雨または雷雨ということで、気をもんでの準備開始でした。キャンプ場のご主人も、「雲の様子を見ると午後は来そうですね。降り出すとスコールのように降りますよ。」とのこと。最悪の場合スタートを遅らせて、山には登らず、樹海の中のハイキングコースを歩くコース変更も考えました。午後になると参加者のご家族が続々とキャンプ場に到着。みなさんの明るい表情に期待感がひしひしと伝わってきます。開会式が近づく頃には、青白く晴れて雲がもくもくと湧き出ていた空から、曇りベースで落ち着いた空模様に。最終的にキャンプ場のご主人とネットで天気予報をチェツク。夕方振っても1ミリ以下ということで予定通りGOすることに。
  
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スタート前の準備体操

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いざスタート!
           
 2時30分。予定より15分遅れでスタート。キャンプ場のすぐ脇が足和田山へのハイキングロード。早速急な上りが待っています。ワクワク気分もそこそこに滑りやすい坂をゆっくりと進んで行きます。上っては休み、休んでは上り‥。おそらく家族ではめったに歩かないようなハイキングコースだったかもしれません。参加した子供たちは低学年の子供たちが多く、滑って転んでしまう子や、少し不安になって泣き出す子もいましたが、1時間もするとペースがつかめてきて、むしろ子供たちの方が元気印。登頂手前の急登でポツポツと木々の葉っぱにあたる雨の音が‥。林の中なのでほとんど濡れませんが、とりあえずカッパを着て最後のひと上り。

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スタート直後の余裕な表情

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いきなりの急上り
  
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まだまだ続く上り坂

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高度を上げてくると眼下に西湖が

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雨が降ってきたのでカッパを着て歩く

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足和田山(五湖台)到着!

 足和田山山頂に着くと雨はあがっていましたが、ガスが沸いて残念ながら富士山の姿は見えません。それでも登頂の達成感の中、家族思い思いに会話しながら少し早い夕食につきました。足和田山から三湖台方面へはさっきまでの過酷な上りとは裏腹に、歩きやすい尾根道。会話もはずむ中、道中では“子供たちだけで歩く区間”“ひと家族ごとに歩く区間”が設けられ夕暮れせまる静かな山道に楽しげな声が響きました。

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少し早い夕食をとる

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ガスのかかった足和田山山頂     

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三湖台への尾根道、元気な子供たち

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三湖台から西湖を望む     

 7時過ぎ、そろそろ暗くなりかけたころ、広い台地状の三湖台に到着。ここではほど近い紅葉台の駐車場まで車で移動してきたお母さん方と合流しました。再会を果たし、辺りが暗くなった頃、お母さんたちと別れて紅葉台、青木が原樹海方面へ歩を進めました。紅葉台を過ぎてからは急な下りが続きます。子供たちは頭にヘッドライトを着けて慎重に下りました。
 普通なら暗闇の中、空気までシーンと静まり返った樹海のはずですが、なぜか近づくにつれて賑やかな声が聞こえてきました。なんと樹海の中の休憩ポイントの「竜宮洞穴」で大勢の中学生がグループごとに肝試しを行っていたのです。少しの恐怖心と期待感は少々薄れましたが、ホッとしたのは先回りしてみんなを迎える警備スタッフの方々だったかもしれません。

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 三湖台で記念のスタンプ
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竜宮洞穴でのスタンプ                    竜宮洞穴入り口にて 

 樹海の中を20分くらい歩き、西湖畔の民宿村に出て、1時間以上湖畔の道をキャンプ場へ向います。厳しい上り下りを経て疲れの出てくる後半で、しかも平坦な道を歩くのは、かえって疲れが出てだれてしまうことがあります。そこでこの区間ではクイズを出題してみんなで考えながら歩きました。―子供クイズ(3、4年生)「富士山は2つの県にまたがっています。何県と何県でしょうか?」―みんなで考えるクイズ「いつもお昼まで寝過ごしてしまう鳥は?」―などのクイズでした。みなさんおわかりでしょうか?
 最後の休憩ポイント「湖畔の浜」を出て1列縦隊を守り、いざゴールへ!キャンプ場ではお母さん方が花火(手持ちですが)で出迎えてくれました。リタイアする人もなく、元気にみんなでゴール!到着時間は予定より10分遅れの10時40分でした。
 到着後はお母さん方の手料理を満喫しました。子供たちは、料理をほうばりながらお母さんへのみやげ話に盛り上がっていたようです。夜が更けるとかなり涼しくなり、酒盛りのお父さん、スタッフも深夜1時頃には部屋に戻り就寝しました。

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 朝は火熾し係りのお父さん方は7時前には起床して火熾し。朝のメニューはご飯とトン汁。食後には子供たちのためにマシュマロ焼き。いくつもいくつもほおばる子がいました。それにしても子供たちは元気です。昨晩の疲れはどこえやら!早朝からキャンプ場の中を走り回ったり、湖畔で遊んだり!片付けを終えて10時半に閉会式。最後に「村人の会」村長の津田さんから―1年生の子供たちも多い中、すごい山道をしかも夜歩くなど、学校や家族単位ではけっしてできない体験なので、是非たくさんの方々に知って頂き、参加してほしい。― とあいさつ頂いきました。

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 今年も警備スタッフをはじめ、たくさんの方々にバックアップ頂き16回目の「夜行軍」を終えることができました。隔年開催ですので次回は違うコースで、またみなさんに手ごたえを持って頂けるような会にしていきたいと思います。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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2010年05月12日

2010年度「夜行軍」コース下見に行ってきました

 今年(2010年)は夜行軍開催年。今年のコースは7年ぶりに富士五湖のひとつ西湖湖畔の山々を巡るコース。6月5日〜6日の開催に向けて、早速4月25日、5月8日の両日、コース下見に行ってきました。両日とも晴天に恵まれ、気持ちのいハイキングとなりました。25日の下見にはあすなろ講師3人と、お子さんがあすなろに在籍しているお父さん、同じくお父さんと息子さんが参加しました。
 ベースとなるキャンプ場は西湖の南側に位置する「浜の家キャンプ場」。名前の通り、キャンプ場の前には西湖の浜が広がり、ボートでの釣りなどが楽しめます。バンガローが主の広いキャンプ場で、当日は貸し切りの予定です。 

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                        浜の家キャンプ場 

 コースはキャンプ場の真横のハイキングコースを足和田山めがけて登り、登りきってからは尾根づたいに下って、西湖畔に出てキャンプ場に戻るコース。
 足和田山への上りは約1時間20分くらい。初っぱなからかなりの登りで息があがりますが、時々平坦になり息をつける箇所もいくつかあります。とは言え後半はかなりの登り。ここは最初で最後の難所ですのでゆっくり休み休み行くしかありません。高度が上がるにつれて、下の西湖が芽吹きの木々の間から見え、気持ちが和みます。反対側の河口湖も見え、向かいの御坂山塊も屏風のように目前に迫ってきます。

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                新緑の間から差し込む日差しが気持ちいい

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                        眼下に西湖を望む

最後の急坂をひと登りで足和田山山頂。標高は1355m。山頂に出るとまずは“どかーん!”と富士山がお出迎え。圧巻です。足和田山は五湖台ともいわれ、5つの湖が見えるということですが、実際は河口湖しか見えません。でも小高い東屋があり富士山と周辺の眺めは最高です。当日はここで軽い夕食をとる予定です。

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                    足和田山山頂からの富士山

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                   落葉松の芽吹きがきれいな山頂

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                     東屋の上から望む富士山

足和田山からは尾根づたいの緩やかな下り。このコースは日本で最も古く整備されたハイキングコースで、広く歩きやすい道です。進むにつれて右手に木々の間から西湖が見え隠れします。さっきまでの登りはなんだったのか?というくらいのんびりと歩ける道です。

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次のポイント三湖台へは約50分くらい。小高い登りを最後に、台地状になった三湖台にたどり着きます。ここの眺望はすばらしいの一言です。360度見渡せ、なんといっても目前に広がる富士山はすごいです。

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                      西湖、精進湖と樹海

南側は富士山と青木が原の樹海。西は樹海の間に西湖、精進湖、本栖湖。北東は御坂の山々‥。おそらく当日は夕方7時くらいに到着するので、夕闇の中、これらの風景が目に映るのではないかと思います。

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                      大室山と青木が原樹海

三湖台を後に、更にゆっくり下り、途中レストハウスのあるところを横切り標高1164mの紅葉台へ向かいます。名前の通り、秋は富士山を廻る紅葉がすばらしい小広い広場です。

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                      紅葉台からの富士山  
 
紅葉台を過ぎると高度を一気に下げ、青木が原の樹海に向かいます。針葉樹や白樺林の中をおよそ30分くらい歩きます。このあたりは夜8時から9時くらいの間と思われるので当然真っ暗闇の中、文字通り「夜行軍」となります。樹海を出ると西湖の民宿村にたどり着き、西湖畔を1時間くらい歩き、キャンプ場到着です。

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                    樹海の中のハイキングコース

今年のコースは富士山の眺望に恵まれた、爽やかな高原ハイクです。足和田山への登りは少々大変ですが、それもすばらしい眺めを得るためのプロローグ。むしろ達成感が大きく、歩きがいのあるコースだと思います。ナイトハイクは学校や団体でまれに行われるようですが、あすなろの夜行軍は父子で歩き、お母さんがキャンプ場で炊き出しをして待つ、ファミリー参加の会です。初夏の夕べ、是非ご家族でほっとできる時間を過ごして頂ければと思います。皆様の参加お待ちしています!

                        ☆参加募集要綱

<日 時>    平成22年6月5日(土) PM1:00 〜 6月6日(日)PM12:00

<参加対象>  小学1年生以上の子供。いっしょに歩行するお父さん、またはそれに代わる         人。炊き出しをして下さるお母さん。

<参加費>   1家族(子供・父・母)13,000円 
           *子供2人以上の場合は1人につき2,000円加算     
           *キャンプ場に宿泊する幼児は1人につき1,000円

<申し込み>  申し込み書に記入の上、参加費を添えてお申し込み下さい。
  
<申し込み締め切り> 5月26日(水)
               *キャンセルについては6月1日火)まで受け付けます。それ以降のキ            ャンセルおよび参加費の返金はできませんのでご了承下さい。

<説明会>   5月23日(日)PM5:30〜6:30 宮前平芸術村ホール 

<コース・スケジュール>
    6/5(土) PM 1:00 西湖畔浜の家キャンプ場集合・受付・開会式
              2:30 浜の家キャンプ場スタート→足和田山→三湖台→紅葉台→
                   竜宮洞穴→青木ヶ原樹海→西湖民宿村→
             10:30 浜の家キャンプ場ゴール・夜食
             11:45 就寝
    6/6(日) AM 7:30 起床・朝食準備・朝食
             11:30 閉会式
          PM12:00 解散
  
         *コース歩行の時間には休憩、夕食等の時間が含まれます。
         *コース、スケジュールおよび内容については若干変更する場合があります。
         *天候不順の場合はコースの変更、または中止の場合があります。
         *持ち物等詳細につきましては別紙にて確認下さい。

<お問い合わせ>
    NPO法人芸術村あすなろ 川崎市多摩区中野島5−3−5 (担当)山本 雄
                TEL.044-933-8724 FAX.044-933-8107

 
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